2005

2005 古川ボックス

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小さくても大きな箱

ローコストで高性能な家を造る為に、コンパクトでキュービックな建築が、最適であるのは云うまでもない。
このクライアントの要望は5人家族の住居で工事価格は1500万円である。
間口4間×奥行4間の2階建ての箱の中に、○LDKなどと云う部屋割りではなく、それぞれの機能が連続して繋がるワンルーム的な空間の中に、子供たちそれぞれの独立した部屋を設けず、2階をベッド(製作家具)で仕切られたプライベートスペースと、子供たちが勉強するカウンター机のスタディスペースを提案した。さらに2階は共用エリアとして家族が多目的に使える和室を設けた。
 2階のエリアを最小限のスペースに抑え、リビング・ダイニングの吹抜を通して箱の内部は大きく繋がることとなった。どこにいても家族の気配が感じられる小さくても大きな空間となる住まいを目指している。